投稿日: 2026/8/15
職員研修「安全な嚥下と食事介助」
法人内研修を行いました。

講師は、平塚橋ゆうゆうプラザでの言語聴覚相談でお世話になっておりました言語聴覚士の阿部裕実先生です。職員25名が参加しました。

毎日行っている介助は「なぜそうしているのか」それぞれに根拠があります。改めてそのエビデンスに立ち返り、それぞれの方に適した介助方法を提供できるよう、職員も日々の学びが必要です。
実際に飲み物を上を向いて飲んでみたり(無理をしない範囲で)、舌を動かさずにハッピーターン(阿部先生、ごちそう様でした!)を食べてみたり、自分の飲む、食べるとも向き合いました。食べられるって、大げさでなく、すごいこと。これを自分ではない相手とつくりあげていくことが、我々専門職の行う食事介助なのだと実感しました。

今日の学びを、明日からのケアに活かしていきます。
毎回大変丁寧に、知りたいことを教えてくださる講義です。阿部先生、本当にありがとうございました。